【B’z / Tak機材紹介】B’z Tak氏の年代別メイン機材一覧

B’z / Tak機材
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【B’z / Tak機材紹介】B’z Tak氏の年代別メイン機材一覧

     




B’z Tak氏の年代別メイン機材一覧

こんばんは、ひいろです。
早速ですが今回はTakトーンを目指すために、先ずはB’z Tak氏がどんな機材を使用していたかを年代別に整理・把握します。

    【目次】

  1. 【Tak氏の年代別メイン機材一覧】
  2. 【メイン機材をアンプ目線で大別】
  3. 【アンプ別5期、ギター別9期、キャビネット別5期】
  4. 【今回のまとめ、次回について】

【Tak氏の年代別メイン機材一覧】

画像の説明文

【メイン機材一覧】

かなりのボリュームですが、下表に各年代の主な機材を纏めました。
年代別機材一覧

【年代によってかなり機材が異なる】

上の表から分かるように、「Takトーンコピーしたい!」と一口に言っても、目指すTakトーンは、年代によって機材も音色もかなり変わります。
そのため、好きな/目標とする機材を知っていれば、近付けやすくなります。
(各年代の詳細記事一覧はこちら→「B’z/Tak機材記事、お役立ちサイト一覧」)

「情報量多いなぁ…」と感じられた方は、大味に纏めた下記表をご覧ください。

【メイン機材をアンプ目線で大別】

画像の説明文

【アンプ目線で大別】

上表では情報量が多いので、アンプ目線で大味に分けた表がこちらです。
アンプ目線機材一覧

【何故アンプ目線か】

簡単に説明すると理由は下記3点です。
1. 音色 / トーンへの影響が大きい
2. 別機材使用でも比較的再現しやすい
3. ギター交換による影響を受けにくい

【アンプ別5期、ギター別9期、キャビネット別5期】

画像の説明文
上記表を基に、アンプ / メインギター / キャビネットを整理します。

【年代別メインアンプ】

・ライブでのメインアンプを年代別におおまかに分けると、下記5期に分けられます(併用していた時期もあります)。

【1. ROCKMAN期】…1989年 ライブ『OFF THE LOCK』~ 1997年 ライブ『FIREBALL』頃まで
ROCKMAN XPR
※プリアンプのROCKMANに加えて、パワーアンプはVHT "2150" or "Classic"が使われていました。
VHT 2150
VHT Classic

【2. CAE期】…1999年 ライブ『Brotherhood』頃
CAE 3+SE

【3. PEAVEY期】…1996年 ライブ『Spirit LOOSE』~ 2002年 ライブ『GREEN』頃まで
PEAVEY 5150

【4. Bogner期】…2003年 ライブ『The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"』~ 2008年 ライブ『Glory Days』頃まで
Bogner Uberschall
Bogner Ecstacy<

【5. FAT期】…2009年 ライブ『SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-』~ 2020年 ライブ『SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820』頃まで
FAT AMP
※上記5種以外のアンプも使用されていますが、割愛いたします。
・使用アンプによって音色の傾向は大きく変わりますが、2020年現在で使用最長期間はFAT製アンプ(約12年間)です。市販されている中ではやはりROCKMANが比較的長期間(約10年間)使用され、次いでPEAVEY(約6年間)、Bogner(約6年間)となります。

【参考】
TMN "CAROL(CAROL'S THEMEⅡ)"のTak音色コピーにチャレンジ!

B’z 『ELEVEN』のTak(松本孝弘)氏の音色コピーにチャレンジ!

B’z 『BIG MACHINE』のTak(松本孝弘)氏の音色コピーにチャレンジ!

【年代別メインギター】

同様にメインギターを分けると、下記9期に分けられます(併用していた時期もあります)。

【1. YAMAHA "MG-M" 期】…1989年 ライブ『OFF THE LOCK』 ~ 1991年 ライブ『IN THE LIFE』頃まで
MG-M
MG-M
MG-M
MG-M

【2. Gibson "Les Paul" 期】…1992年 ライブ『TIME』 ~1994年 ライブ『The 9th Blues』、1998年 ライブ『SURVIVE』、2018年 ライブ『HINOTORI』頃まで
Les Paul

【3. Ernie Ball "EVH" 期】…1995年 ライブ『Pleasure'95"BUZZ!!"』 ~ 1997年 ライブ『FIREBALL』頃まで
EVH
EVH

【4. Gibson "Canary Yellow" 期】…1999年 ライブ『Brotherhood』 ~ 2001年 ライブ『ELEVEN』頃まで
Canary Yellow

【5. Gibson "Tak Burst" 期】…2002年 ライブ『GREEN ~GO★FIGHT★WIN~』 ~ 2003年 ライブ『The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"』頃まで
Tak Burst
Tak Burst

【6. Gibson "Double Cutaway" 期】…2004年 ライブ『Dodge The Bullet』 ~ 2013年 ライブ『ENDLESS SUMMER』、2017年 ライブ『DINOSAUR』頃まで
Double Cutaway
Double Cutaway
Double Cutaway
Double Cutaway
Double Cutaway
Double Cutaway
Double Cutaway
Double Cutaway

【7. Gibson "Firebird" 期】…2014年 ライブ『New Horizon』 ~ 2015年 ライブ『EPIC NIGHT』頃まで
Firebird

【8. Gibson "Flying V Korina" 期】…2016年 ライブ『The Voyage』頃
Flying V Korina

【9. Gibson "Jeff Beck 1954 Les Paul Oxblood" 期】…2019年 ライブ『Whole Lotta NEW LOVE』頃
Jeff Beck 1954 Les Paul Oxblood
※上記9種以外のギターも使用されていますが、割愛いたします。

・改めて確認すると、使用ギターは多岐に渡りかつ同時期に複数種を使っているので、"これを使えばOK"とは言いづらいです。あえていうなら、Double Cutaway(略称DC、様々なカラーはありますが約11年間)もしくはLes Paul(特にGold Top、約6年間)の使用年数が比較的長期に渡っています。

【参考】
Gibson "Tak Matsumoto Les Paul Canary Yellow"の音色分析、特徴をご紹介!

Gibson "Tak Matsumoto Les Paul Tak Burst"の音色分析、特徴をご紹介!

Gibson "Tak Matsumoto Double Cutaway Brown Burst"の音色分析、特徴をご紹介!

Gibson “Tak Matsumoto シグネチャーモデル" 3種の音色分析、特徴を比較してご紹介!

【年代別メインキャビネット】

同様にメインキャビネットを分けると、下記5期に分けられます(併用していた時期もあります)。

【1. Mesa/Boogie期】…1989年 ライブ『OFF THE LOCK』~ 1995年 ライブ『Pleasure'95 "BUZZ!!』頃まで
MesaBoogie

【2. PEAVEY期】…1996年 ライブ『Spirit LOOSE』~ 1997年 ライブ『FIREBALL』頃まで
PEAVEY

【3. VHT期】…1999年 ライブ『Brotherhood』~ 2000年 ライブ『Pleasure 2000 -juice-』頃まで
VHT

【4. Bogner期】…2001年 ライブ『ELEVEN』~ 2006年 ライブ『MONSTER'S GARAGE』頃まで
Bogner

【5. F.A.T.期】…2008年 ライブ『GLORY DAYS』~ 2020年 ライブ『SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820』頃まで
FAT
FAT
※上記5種以外のキャビネットも使用されていますが、割愛いたします。

・アンプ同様に音色に大きく影響するキャビネットも、2020年現在で使用最長期間はFAT製アンプ(約13年間)です。次いで初期のMesa/Boogie(約8年間)、Bogner(約7年間)となります。

【参考】
【比較】ギターキャビネット Marshall “1960A”、Bogner “212CB” (B’z 孤独のRunawayにて)

【今回のまとめ、次回について】

【この表をどう活用するか】

上記表により、 皆さんの好きな年代のおおよそ機材傾向を掴めたのではないかと思います。

【前提や考え方等について】

この情報を元にどうTakトーンをコピーしていくかの前提や考え方等について触れたいと思います。

【B’z / Tak氏の音色コピーするには】

同じ機材を揃えずにB’z / Tak氏の音色コピーするには、こちらをご覧ください。
B’z / Takトーンのコピー、再現に向けて

Tak氏ご使用の購入可能な弦やピック等は、こちらをご覧ください。
【便利 / お役立ち】Tak氏使用、ひいろオススメの「弦、メンテナンス用品、アクセサリ、他」のご紹介


ご覧頂きありがとうございました。

ではまた。

ひいろ

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